わたしのまいにち

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キッチンツールの断捨離!物を減らして使いやすく収納するコツ3つ

キッチンツールの断捨離

こんにちはレイナです。

私は食べるのが好きなので、お料理するのは好きなんです。でも正直あまりお料理の手際がいいとは言えません。

たくさんのグッズを持っていたら、手早く上手にできるんじゃないかという妄想に駆られていろんなキッチンツールを持っていました。

ほとんど使いこなせていなかったので、この機会に見直して使いやすく収納してみました。私が実践してみた使いやすい収納のコツ3つを紹介します。

キッチンツールの断捨離

たくさんのキッチンツール

持っている量を知るため、キッチンツールを出してみた

と思ったのですが、今回すべて出してしまうと正直時間が足りません。

出して、分別して、掃除して、収納してと思ったら、1日では終わらないかなと思ったので、シンク下の引き出しと、食器棚の引出しと棚のみ、今回はお片付けします。

シンク下引き出し
食器棚引き出し

我が家は築40年の木造一戸建て。キッチンもだいぶ古いです。

シンク下に3つの引き出しがあります。一番上は、掃除用グッズが入っていますので、下2段を片付けます。

食器棚には、食器、鍋も入っていますが、今回は真ん中にある引き出しと、100均のプラかごに入れているものだけを片付けます。

中にあるキッチンツールをすべて取り出して並べてみました。

キッチンツールすべて

出してみるとかなりの多さにびっくりします。

いくつかは結婚してから買い足したものもありますが、独身時代から持っていたものもあります。

以前収納方法に悩んでいたころ、カゴ収納という方法を知って取り入れたのですが、どのカゴに何がはいっているのかわからなくなり、ゴチャゴチャに詰め込んでしまいました。

不要な物を断捨離

処分するツール
お弁当グッズ

キャラ弁が流行ったころに私も作ってみたくなって買いました。

夫の弁当です。1,2度使っただけです。幼稚園生のお弁当なら大活躍したかもしれません。

私の家にきてしまったばかりに申し訳ない気持ちでいっぱいです。当時は楽しませてもらったことを感謝して、使わなくなってしまったことを反省して、処分しました。

たくさんのツールを処分したので、プラかごも必要なくなりました。

使いやすい収納にするコツ

使用頻度で分ける

お料理は時間との勝負です。

どれだけ短い時間で作れるか、忙しいママたちには重要なポイントですよね。時間に余裕のある専業主婦の私も、朝は忙しいです。

時短のためには、取り出しやすく、しまいやすい収納であることが大事だと考えました。

よく使うものは、取り出しやすい1等地に、たまにしか使わないものは、1等地以外の場所収納することにしました

毎日使うキッチンツール1軍

無印ポリプロピレンにキッチンツールを入れる

私にとって1軍なのは、菜箸、お玉、しゃもじ、フライ返し、木べらなどです。

無印のポリプロピレン整理ボックス2に入れています。少し長めなので、長いフライ返しなども余裕で入れることができます。

これは、真ん中の引き出しに入れました。一番取り出しやすい1等地です。

木べらが変色してしまっているのが気になります。買い替える必要がありますね。

【追記】無印良品のシリコンスプーンを購入しました。とっても便利なのでレビューを書いてます。 

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毎日は使わないけど必要なもの2軍

魚釣り用のキッチンツール

2軍たちは、毎日は使わないけれど必要なものたちです。

夫の趣味は魚釣りで、釣った魚をさばくのは私です。

鱗取りや、魚の臭いを取るステンレス石鹸もあります。月に2,3回は使います。

これは、一番下の引き出しに入れました。

このステンレス石鹸は本当に臭いが取れます。

魚をさばいた後の生臭いにおいが指先から取れなくて困っていたのですが、この石鹸を手にこすりつけて水で流すと全然臭いません。

汚れは取れないので、普通の石鹸でも洗う必要があります。

食器棚の引き出し 

食器棚引き出し

シンクから振り返った後ろにありますので、取り出しやすい場所とは言えません。ストックやフキンを収納することにしました。お弁当カップや無印のポリプロピレン袋止めも取り出しやすくなりました。

 たくさん処分したので、がらーんになりました。余裕のある収納はとても気持ちがいいですね。掃除もしやすくなって衛生的になりました。

キッチンツールの処分はほどほどに

ミニマリストを目指すには正直まだ多いと感じています。

お玉も2個ありますし、菜箸も5セットほどあります。1個ずつでもやれないことはないですが、それだととても不便だと感じました。

お料理を手早く作ろうと思うと、コンロをフル活躍させます。

時には電子レンジも、魚焼きグリルも同時進行です。野菜炒めを作りながら、その横でお味噌汁を作ります。

菜箸が1組では、

  • 魚の焼き具合を見た後に、菜箸を洗う
  • 野菜炒めを混ぜる。菜箸を洗う
  • みそ汁のみそを溶かす。菜箸を洗う

途中、道具を洗う行程が入ってしまいます。

2組、3組あれば、その手間が省けます。

後になって洗う手間はありますが、お料理を作るときには時短になります。

お料理苦手な人ほど、そのための道具は減らすべきではないと思っています。 

使いやすいキッチン収納のコツ3つ

  • 使用頻度に分ける
  • よく使うものは取り出しやすい場所に
  • 極端に減らさずに自分が使いやすい量をもつ

これらの点に気をつけて収納してみたところ、キッチンがとても使いやすくなりました。

物が減ったことで掃除もしやすくなって大満足です。

キッチンツールの使いやすい収納のコツ、どなたかの役に立ったら嬉しいです。 

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