化粧品を捨てたら、もったいない??本当に捨てるべきなのは?

こんにちは。

今日はどこの掃除しようかなーと物色していたら、夫にネタにするから部屋がきれいになるねーと言われました。たしかに、ネタにするために片づけていますが、お家がきれいになって、ブログのネタにもなるので一石二鳥ですよね。

今日は、あふれにあふれている化粧品を整理したいと思います。

 

化粧品を片付けます

美はまだ捨てないけど化粧品を処分しよう

三面鏡台は母が使っていた婚礼家具

毎朝お化粧をするのは、母が使っていた鏡台です。母が結婚するときに嫁入り道具として持ってきたものなので、50年以上になると思います。引出しが浅かったり、収納場所も少ないので、正直使いにくい。

 

今の家に引っ越してきたときに母からもらって、捨てていいよと言われています。が、ドレッサーでお化粧するって女子だわって気がして使ってます。ドレッサーなんておしゃれなものではなくて、鏡台なんですけどね。使ってみたかったので、今は使っています。次の引っ越しでは処分します。

基本の全だし

 

化粧品全出し

スツールの中も収納になっているので詰め込んでました。5年以上前にもらった韓国お土産のクレンジングシートもあります。無印週間でまとめ買いした化粧水のストックもたくさんありました。在庫把握していないので、買いすぎていたようです。
いくら面の皮が厚いといっても、ここまでの量の化粧品は必要ないですね。

 

化粧品、道具を捨てる基準

高価なもの、人から頂いたものは捨てにくいですね。気持ちを奮い立たせてお片付けするためにも、処分する基準を考えました。

  • 肌に合わないもの
  • 3ケ月以上使っていないもの
  • 壊れているもの
  • 今使っていないファンデなどのケース

肌に合わない化粧品は今後も絶対に使わない

値段が高かったり、まだたくさん残っていたりするものは捨てるのに躊躇していまいますね。けれど肌に合わないものは、これから合うようになることはありません。ぶつぶつが出来て、それを治療するための薬を買うほうがもったいない。潔く捨てましょう。9割以上残っていたり、未開封の物は買い取ってくれるサイトもあるようです。

3か月以上使っていないものを使うのは恐ろしい

化粧品にも消費期限があります。マスカラは3か月、口紅も6か月です。消費期限は安全に使用できる期間です。期限が過ぎれば安全ではないんです。わざわざ肌にダメージを与えるなんてできません。アラフォーでも少しでも長く美しくいたい。自分の持っている最高のパフォーマンスを発揮するためにも、トラブルは避けたい。たとえその自分の最高が世の中では底辺だったとしても。

 

壊れているのも、肌への負担に

不揃いになってしまったブラシ、端っこが剥がれてきてるビューラー。危険ですね。とがったところで、肌に引っかき傷を作ってしまいます。ごわごわブラシで何度も肌をこすると色素沈着しちゃうかもしれません。潔く処分します。

 

いつか使うかもは、絶対に使わない

前使っていたファンデーションのケース、詰め替え容器の容器だけ。今は違うブランドを使っているので、また戻した時に使うかもしれない。と残していますが、次使おうと思っても、モデルチェンジしているので、そのケースとレフィルは合わないだろうという結論になりました。もし使うなら、その時また買えば大丈夫。なのでケースも処分します。

化粧品を使う時間で分ける

前回洗面所の整理をしたときに、使用頻度で分けました。その時の記事はこちら↓

 

www.happyreina.com

 

今回は、使用頻度ではなく、使用する時間で分けることにしました。

  • 朝、鏡の前で化粧するときに使うもの

  • 朝以外の時間に使用するもの

  • ストックしておくもの

以上の3種類に分けることにしました。

化粧品を分ける



ストックと、使っているものに分けた状態。ここから、さらに分けたり処分したりしました。

 

朝つかうもの
朝以外に使うもの



毎朝使うのは、化粧水と日焼け止めとティッシュです。化粧ポーチの中身は、マスカラ、アイライナー、アイブローペンシル、パウダー、リキッドファンデーション、チーク、アイシャドウです。今使っているもの以外は処分しました。

朝以外の時間に使うのは、シートマスク、リファカラット、ネイルなどです。これらは、リビングで使うことが多いので、リビングに置き場所を探そうと思います。

ストック



ストックは鏡台の下の段に入れました。これは引き出せるので、全部を一度に見ることができます。把握しやすくなったので、買いすぎることもなくなりそうです。入ってくるものを断つことも大切ですので、あまりストックは持ちすぎないようしっかり管理したいと思います。

無印良品週間が来ると買っちゃうんですけどね。気を付けよう。

 

After

アフター



下の引き出しにストックがあるだけで、他は何も入っていません。いよいよ本当に鏡台は必要ないかもしれないという気になってきました。古いものを大切に長く使いたい気持ちもあるのですが、引っ越しの多い我が家には負担が大きくなってしまいます。次の引っ越しの前には粗大ゴミに出すことにします。

化粧品を捨てるのはもったいないのか

まだ中身のある化粧品を処分するのは、もったいないのでしょうか。

今回、私抱え込んでいた大量の化粧品たちを見ていろいろと考えさせられました。もったいないからという思いで保管しておいたものたちは、今後も使われることはありません。さらに年月が経つうちに劣化して、使用すれば肌に負担になる可能性もあります。

年をとるにつれ、シミやしわ、たるみが目立つようになってきてます。合わない化粧品を使えばさらに加速してしまうかもしれません。自分のお肌がもったいないですね。
使わないものを捨てるのを迷う時間こそ、捨てるすべきなのではと思います。

 

捨てるのは化粧品か?美への執着か?

私が大量に保管していたのは、私の肌に合わなかった化粧品たちでした。少し躊躇しましたが、割と簡単に処分できました。合わないし、使わないものだからです。

これからさらに物を減らすには、今自分が使っている化粧品を減らすということになります。スキンケアだけでも、導入水、化粧水、美容液、クリーム、アイクリームなどなどたくさんの化粧品を使っています。普段何気なく使っていますが、今回並べてみて、本当にこんなにつける必要があるのかと疑問に思ってしまいました。アンチエイジングのための微々たる努力ですが、はかない美への執着を捨てれば、こんなにたくさんの化粧品を使う必要もないのかなと思ってしまいました。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。