【防災用品】SONY手回し充電対応のラジオICF-B03のレビュー

こんにちは。

先日、9月1日に防災用品の見直しをしました。 

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 この記事の中で、防災手回しラジオを紹介しています。しばらくたって「防災手回しラジオ」で検索されている方が私のブログに来られています。こちらの記事ではさらっと紹介しただけでしたので、きちんとした情報が必要な方のためにレビュー記事を書いてみます。

防災手回しラジオ機能を調べてみよう

災害時はやっぱりラジオが必要

災害発生した時には、正確な情報を得ることが大切ですよね。

  • テレビやパソコンは停電したら使えません

  • スマホは充電を残しておきたい

  • 電話は回線が混雑してつながらない。

といったことが予想されます。また、ネットではフェイク情報が流れたり、情報が正確でない恐れがあります。少しでも多く、そして正確な情報を得るためにはラジオが一番適しています。

我が家の防災用ラジオ

防災ラジオ

私はこのラジオを4,5年前に買いましたので新しい機種が発売されています。

 

 

手回しで充電できる

手回しで充電できるものを探しました。後で書きますが数回ハンドルを回せば簡単に使えます。NO筋力の私でも簡単に回せました。

乾電池も使える

手回し充電、乾電池両方使えたほうが便利です。手回しは乾電池が手に入らないときには便利ですが、何度も回さないといけません。乾電池があるなら使えたほうが便利だと思います。

防災ラジオ裏電池

単4電池が2本必要です。右上にあるツマミを回すことで、乾電池と手回しの切り替えができます。

ライトが2種類使える

防災ラジオ上部

左側にあるスイッチで切り替えられます。上部の白い部分がやんわり光る「ソフト」と懐中電灯のようにまっすぐな光がでる「スポット」に切り替えられます。

FM,AMラジオが使える

上記の写真の右側に選局ダイヤルがあります。その下にラジオのFM,AMを切り替えるツマミとスイッチがあります。さらにその下に音量を調節できるダイヤルがあります。

スマホ、携帯の充電ができる

充電ケーブル

スマホの充電ケーブルが付属しています。ガラケーはau,softbak,docomo用の充電ジャックを接続できます。私が現在使っているHUAWEI用のCタイプはついてませんでしたので、これから用意します。私が買ったものにはiPhone用はついてませんでしたが、最新の機種にはついているみたいです。USBを直接さすことができるため、USBを使うものなら充電できるようです。新しいものに買い替えるべきかな。

 

スマホケーブルさした

いろんな種類のスマホ、携帯に対応できるようになっています。

イヤホンが入っていませんが、イヤホンをさす穴もあります。避難所などでラジオを使うときにはイヤホンが必要ですね。

専用袋がついている

 

専用袋
袋の中


柔らかいフリース素材の専用袋がついています。中に仕切りがあってケーブルなどを分けて収納できます。マジックテープがついていて、ごちゃごちゃになりにくいです。

ストラップと笛

ストラップと笛


ラジオにつける専用のストラップもあります。

また、防災用品として必要な笛もついていました。笛はここに収納しておいても、いざという時に役に立たない気がするので、どこか別の取り出しやすい場所に移そうと思います。小さくてスリムな笛なので、いつものバックに入れて持ち歩いてもいいかもしれません。

どのくらい使用できるか実験してみた。

いざという時に使い方に困らないよう、一度の手回しでどのくらい使えるのか実験してみました。実験の内容は、10回手回ししてみて、ライト、ラジオがどのくらいの時間使えるのかストップウオッチで計測しました。

ライト(スポット)

10回の手回しの後、ライトのスイッチをスポットに切り替えました。

スポットためし


とても明るいというわけではありませんが、普通に使えるくらいの光量です。

持続時間は50秒でした。10回しか回していないせいですが、短いですね。元気な人がどんどん回してくれると助かります。

 

ライト(ソフト)

ソフト

これもそれほど強い光ではありません。周りをぼんやりと照らす程度でしょう。

持続時間は1分10秒でした。

ラジオ

FMに合わせて、ボリュームは自分の近くに置いておいて自然に聞こえる音量で試しました。

持続時間はなんと3分

10回手回ししただけで、3分使えるので便利ですね。

災害に備えて

災害が発生してから、自治体などで用意される支援物資が届くまでは自分たちで生き延びなくてはなりません。普段から、しっかりと備えておくことがとても大切だと思います。また、一度揃えたから安心ではなく、定期的に見直すことも大切ですね。

今は、被災地のほうへ物が回ってほしいので、落ち着いたら防災用品を見直してみてはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。