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【ほぼ日手帳】主婦ならではの使い方

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ほぼ日手帳専業主婦の使い方

パートの仕事も辞めてしまって、専業主婦になって7年です。

専業主婦に高い手帳なんてもったいないと言われるかもしれないんですが、私はほぼ日手帳を使ってます。

1年間、毎日使うものだから使いやすくて気に入ったものを使いたくて、他を節約してほぼ日手帳は買うことにしました。

専業主婦の私が、毎日使っているほぼ日手帳の主婦ならではの使い方をご紹介します。

主婦の私にも使いやすいほぼ日手帳 

私は2011年からほぼ日手帳を使っています。

最初のうちは、A6サイズの「オリジナル」や、英語表記の「プランナー」を使っていましたが、ここ数年は、A5サイズの「カズン」を使っています。

実はエディットや、主婦日記、ジブン手帳も使ったことがあります。でも結局はほぼ日に戻ってきてしまいます。その理由は以下の4つ。

  • どのページを開いてもパタンときれいに開く
  • 好きなペンや万年筆と相性のいい紙質
  • 自由度の高いレイアウト
  • 適度なサイズの方眼

私にとって大事だと思う点が、ほぼ日手帳にすべて当てはまっている点が、毎年使い続けている理由です。 

決まりなんてない。ほぼ日手帳の自由な使い方

1日1ページの枠は24時間軸とtodoリストが少しあるだけで、書くスペースが大きくとられています。

書くことは決められていないので、自由に使うことができるのがいいんです

過去のページから少しだけ紹介します。個人情報がある部分はモザイク入っています。

印象的なことをイラストで描く

ほぼ日デイリー

ラビを連れて行った動物病院の先生が、かなり印象的で、つい全身像を描いてしまいました。

半ズボンにサンダルなのはびっくりでした。台があるので、上だけちゃんとした格好なら大丈夫ですよね。

お義母さんにラビを初めて会わせた時も、お義母さんの反応が面白かったのでイラストで描きました。

お義母さんは犬が苦手なんです。アラセブ?ですがかわいかったです。

マスキングテープを貼って枠を作る

ほぼ日イラスト

スペースが大きいことで、使いずらいと感じる方は、最初にマスキングテープで枠を作ってみると書きやすくなります。

色どりも華やかになりますし、少しの文章でもすごく見栄えがいい気がします。

 

スタンプも使います。

イラストが苦手でも、かわいいイラストを入れることができますね。

バーサマジックというインクを使うと裏抜けしたりせずにきれいに押せます。

 

色は、クリーンカラーリアルブラッシュというカラーペンで塗っています。

色付きの筆ペンみたいで塗りやすいです。裏抜けしたりしないので、ほぼ日手帳との相性もいいです。

 

旅行に行った時には写真も貼る

ほぼ日写真

大阪旅行に行きました。

串カツを初めて食べたんですが、とても美味しくてびっくりでした。

その食べ方のルールも面白くて、写真を撮って貼っています。お店のシールをいただいたので貼りました。

レシピを書いたり、読んだ本の写真を貼ったり

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この時期にそばの打ち方を研究してました。

うまくいったので、後から見直せるように手帳に書きました。テレビで見たレシピを書いたりすることもあります。

また、この日は「海賊と呼ばれた男」を読んだので、本の写真を撮って貼り、感想を書いています。

読んだ本の写真は手帳の後ろのメモページにも貼って1年でどれだけ読んだか分かるようにしています。

主婦におススメの使い方

主婦にとって毎日の献立を考える作業は、本当に大変ですよね。ウィークリー部分を使って、1週間分の献立を作っています。

週間ダイアリーのページ

ほぼ日ウィークリー

ショッピングリストとして

これは2015年のページです。ここは献立ノートとして使っています。1週間分のレシピを日曜日の夜に考えて、その時冷蔵庫に残っている食品のリストを一番左側に書きます。

ショッピングリストを左側半分のページに書きます。

これは私がいつも行くスーパーの商品が並んでいる順番になってます。肉、魚、卵、野菜、日用品の順に書いておくと、買い忘れることもなくてとても便利です。

このページをスマホで写真に撮ってお買い物に行ってました。

右半分のページには作る予定の常備菜リストです。常備菜があると、お弁当に入れたり、何か1品足りないときに足したりできて便利ですね。

家計簿として

先日紹介しましたが、今は、下の欄は家計簿として使っています。

 

www.happyreina.com

 

その日使った金額、買ったお店を簡単に書いて、1週間ごとで締めます。

ちゃんとした家計簿はスマホのアプリを使っているので、ここは、1週間の予算内で収まるように記録しているだけです。

アプリだと月末締めなので、1週間で区切ったほうが私は使いすぎるのを防ぐことができました。

 

メモページの使い方

デイリーページの最後に4ページほどメモページがあります。

ここも当然方眼ですの絵で、方眼を生かした使い方を考えました。

今は、365貯金をしています。4マスで1個の数字を書くとサイズ的にピッタリでした。

私にとっての手帳とは

専業主婦なんて手帳に書くような予定もないでしょうと言われるかもしれません。

確かに、ほぼ引きこもり専業主婦の私には、出かける予定はほとんどありません。スケジュールとして使っているマンスリーのページは、夫の予定ばかりです。

 

けれども、出かける予定ではなくても、主婦ならではの予定はたくさんあります。

掃除や家事、行事のスケジュールです。

  • カーテンを洗うのは半年に1回。4月と10月のページに書いています。
  • 換気扇は5月と9月。
  • お彼岸には、おはぎまたは、ぼたもち。その材料を買う予定。
  • クレジットのキャンペーン
  • 無印良品週間
  • お歳暮、お中元

こんな風に、記録しておきたいことがたくさんあります。

また、私にとって「ほぼ日」は趣味の一つです。

高い手帳を使って贅沢なと言われればそれまでですが、1年間毎日楽しめて、3700円+αで済む趣味です。

そう考えるとちょっとお手軽な気もしませんか?

 

大きなスペースを使って自由に色んな事を書いてます。

書いてるときも楽しいし、後から見返しても楽しい。何を書いてもいいし、何も書かなくてもいい。

 

マイルールは一つだけです。

嫌なことは書かないこと。嫌なことは後から見ても嫌なことです。時間が経って忘れてしまえばいいものを思い出す必要はないと思うからです。

どうしても愚痴を書きたいときには、メモ用紙に書きなぐってグチャグチャにしてから、びりびりに破いて、ゴミ箱へポイしています。

 

後から見返して楽しい手帳。

ハッピーがいっぱい詰まった手帳。みなさんも楽しんでみませんか。

www.happyreina.com