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【防災グッズレビュー】長期保存食アルファ米『尾西の白飯』を試食してみました

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長期保存食尾西の白米レビュー

災害に備えて防災グッズ用意していますか?

我が家もいくつか用意していて、毎年9月1日の防災の日に見直すようにしています。

今までの我が家の防災グッズに、食料は入っていませんでした。

先日テレビで見たアルファ化米というものが気になって、備蓄食料にしようと「尾西の白飯」を購入してみました。

さっそく届いたので、尾西の白飯を試食してレビューします

『尾西の白米』を試食レビュー

防災非常食 尾西のアルファ米 (1食分) 白飯 100g×50袋

アルファ化米って?

お米の中にはデンプンが含まれています。

生のお米の時にはデンプンがベータの状態なんですが、熱を加えるとアルファに変化します。

あれですよ。学生のころ必死に覚えた化学ですよ。

さっぱり覚えてませんけどね。

 

熱を加えるとデンプンが粘りをもって、消化がよく、美味しい状態になります。この状態がアルファです。

通常のお米だと、アルファ化したご飯は、冷めるとベータに戻ってしまい、固く消化しにくい状態になってしまいます。

アルファ化米として販売されているものは、ベータに戻らないよう処理されてから、乾燥したお米です。

水分を加えるだけで、乾燥前の状態に戻すことができるので、電気やガスが止まってしまっても、ご飯を食べることができるわけです。

尾西の白米をアマゾンで購入

近所のホームセンターやスーパーなどいろいろ探したのですが、見つかりませんでした。

時期的なものか、備蓄食料ってあんまり売れないんでしょうか…

しかたがないので、アマゾンで購入してみました。

『尾西の白米』は熱湯でも水でも作れる

災害時はライフラインが止まってしまう可能性があります。

電気やガスが使えなくなっても、備蓄している水を使って調理することができます。

水なら60分、お湯なら15分で食べられる状態にできるそうです。

さっそく試してみます。

開封したらスプーンと乾燥剤を取り出す

尾西の白米レビュー

パックを開けると、パラパラの状態のお米が入っています。

その上にスプーンが乗っていました。

使い捨てスプーンがついているのも、災害時に洗い物を減らすことができて便利ですね。

注意しないといけないのは、乾燥剤がお米に埋もれていることです。

スプーンに掘り出さないと見つけられないくらい下に埋もれてます。

気付かずそのまま水やお湯を入れてしまわないように気を付けましょう。

パラパラのアルファ化米

尾西の白米レビュー

スプーンですくってみると、お米が一粒一粒パラパラに乾燥しているのがわかります。

少し、ひび割れたり、欠けたりしているお米もありますね。

乾燥しているので割れやすいのは仕方ないのかもしれません。

注水線までお湯を入れる

尾西の白米レビュー

パックの内側、真ん中あたりに注水線が書かれています。

このラインまで水かお湯を入れます。

計量カップが手に入らないことも考えられるので、水の量がわかりやすいのは便利です。

お湯を入れてみた

尾西の白米レビュー

今回はお湯を使ってみました。

パックの底を少し広げるようにして、お米を平らにします。

注水線の位置まで熱湯を注ぎました。

パックの外側はとても熱くなるので、やけどに注意しましょうね。

スプーンで少しかき混ぜて、パックの口を閉じ、少し振るようにしてお米とお湯がよく混ざるようにします。

15分後完成

尾西の白米レビュー

パックを開けると、ふわっと湯気が立って、ほんのり炊き立てご飯の香りがしました。

パラパラだったお米が、水分を含んで、ふっくらと膨らんでいます。

スプーンですくってみました。

尾西の白米レビュー

割れているお米もあったので、少しご飯がつぶれてしまっているような感じですね。

底のほうは少し水分を吸いすぎて、べちゃっとしてしまっています。

『尾西の白米』食べてみた感想レビュー

香りは、ほんのり甘い炊き立てご飯の香りがします。

食べてみると十分に柔らかく、ご飯の味もしっかりしました。

割れたり欠けたりしているお米があったので、少し潰れてしまっているご飯粒もありますが、ほとんどはふっくらとしたご飯粒になっていて私はとても美味しいと思いました。

高齢者や、離乳食を食べるような小さな子供たちには、硬いカンパンでは食べられない場合もあります。

柔らかいご飯があれば、食事の幅も広がって、不安の多い災害時にホッと一息できるかもしれません。

保存期間も5年と長いので、家族の人数分用意して、災害に備えようと思います。

ご飯のお供も備蓄したい

 

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