わたしのまいにち

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なんちゃって麻婆豆腐の作り方。とろみ上手で簡単おいしい。

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麻婆豆腐の作り方

最近CMで浜内千波先生が麻婆豆腐作ってますよね。試してみたくなったので、とろみ上手買ってみました。

我が家のなんちゃって麻婆豆腐の作り方をご紹介するとともに、とろみ上手のレビューも書いてみます。

簡単とろみでおいしさアップ。我が家の麻婆豆腐の作り方

 

材料

  • ひき肉 300ぐらい
  • 豆腐 1.5丁
  • 玉ねぎ1個くらい みじん切り
  • ニンニク1かけ みじん切り
  • ショウガ1かけ みじん切り
  • 豆板醤 小さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • ケチャップ(なくてもいい)
  • 山椒 お好みで
  • 創味シャンタン 大さじ1
  • 日清とろみ上手(水溶きかたくりこ) 

作り方

豆腐をレンジでチン

水っぽくなるのを防ぐために豆腐を水切りします。豆腐をお皿にいれて、ラップをかけてチンしておきます。 

1丁なら3分くらいで大丈夫だと思います。私は豆腐をたくさん食べたいので、多めに使ってます。

材料をフライパンに入れ、炒める

火にかける前に、フライパンにごま油を薄くひいて、玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、豆板醤をいれます。

中火で炒めて香りがたってきたら、ひき肉を炒めます。

玉ねぎとひき肉を炒める

水を入れて、味付け

お肉の色が変わったら、水を入れ、創味シャンタン、砂糖、しょうゆを入れます。

 

ケチャップはなくてもいいですが、少し入れると赤い色がついておいしそうです。豆板醤たくさん入れると赤くなるけど、辛くて食べられないので、ケチャップを入れてます。

豆腐を入れてグツグツ煮る

サイコロ状に切った豆腐を入れて、しばらく煮ます。

水溶き片栗粉でとろみをつける

とろみ上手
水溶き片栗粉でとろみ


一旦火を止めて、とろみ上手を振り入れます。入れたらすぐに混ぜます。豆腐を崩さないように、そーっと混ぜましょう。 

とろみ上手の分量が書いてないのですが、フリフリして様子を見ながら入れました。

本当ならここで水溶き片栗粉を入れるんですが、粉のままでも全然ダマになったりせず、きれいなとろみができました。

とろとろするまで火にかける

とろみをつける


再び火にかけます。

シリコンスプーンで、フライパンの底をスーッと引くように混ぜたときに、とろみがついたアンがとろーっとなるまでグツグツ煮ます。

ここでしっかり火を通して、とろみをつけておかないと、お皿に盛った時にシャバシャバに戻ってしまうことがあります。

お好みで山椒をフリフリ。本当は中華料理用の花椒がいいのでしょうけど、山椒でも大丈夫です。私は多めに入れるのが好きです。お好みでどうぞ。

水分がしっかり飛んで美味しそうになったら完成

麻婆豆腐完成

大きめにカットした豆腐がゴロゴロ入っていて、ケチャップでつけた赤い色がきれいになってきました。

山椒と豆板醤の香りがして、とっても美味しそうです。

器に盛っていただきます

麻婆豆腐の作り方

イッタラティーマのボウルに盛りつけました。豆腐大好きなので、深めのボウルに盛って、もりもり食べてしまいます。

とろみ上手レビュー

使いやすい2種類の穴

とろみ上手

穴が2種類あるので、用途によって使い分けることができそうです。

麻婆豆腐のとろみをつけるには、小さい穴でフリフリしたほうが、使いやすかったです。唐揚げの衣など、片栗粉をたくさん使うときには、がばっと開く穴のほうが便利そうですね。

水溶きいらずで簡単

とろみ上手使い方

水で溶くことなく、フリフリと直接振りかけるだけでとろみがつくのでとても便利でした。水を入れすぎて味付けがぼやけたりすることもありません。

普段の水溶き片栗粉よりも、味がしっかりしているなと感じました。

ボトルの横に使い方が書いてありましす。 分量がよくわからないのですが、様子見ながらフリフリしたほうがよさそうです。

夫婦ともに麻婆豆腐大好きなので、我が家では大活躍しそうです。