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無垢材ダイニングテーブルのメンテナンス方法|とうとう我が家に新しいテーブルが来たよ

無垢材ダイニングテーブルのメンテナンス

先日から高級家具店を回って、いろんな商品を見たり、店員さんに話を伺ったりしていました。

そのときの記事はこちら↓

とうとう我が家に新しいダイニングテーブルがやってきました。

表面はつやつや、木のさらっとした手触りがめちゃめちゃ素敵~!

 

だけど、不安なのは無垢材ダイニングテーブルのメンテナンス方法

このつやつやできれいな状態を維持できるのか心配ですよね。

・水拭きしちゃだめ?

・キズやシミができるかも

・アルコール除菌は大丈夫?

などなど、テーブルを運んできてくださったお店の方に根掘り葉掘り詳しく聞いてみました!

 

 お手入れ方法が不安だったけれど、意外と簡単でこれなら私でも、キレイな状態を維持できそうです。

 

本記事では、家具のプロ高級家具店のご主人に伺った『無垢材ダイニングテーブルメンテナンス』について紹介します。 

無垢材オイル塗装のダイニングテーブルを買いました

新しいダイニングテーブル

我が家に新しくやってきたのは、『広松木工』さんのダイニングテーブルFREX。

福岡県大川市にある家具メーカーです。

木材の美しさを丁寧に魅せる家具作りをされていて、デザインはシンプルで機能的。

生活の中に自然になじむ「家族の家具」を作り続けています。

FREXダイニングテーブル

フレックスダイニングテーブル
フレックステーブルを座卓に
画像引用:FREXテーブル (フレックス)「Vigore」

公式サイトではありませんが、こちらに取り扱いがあります→FREXテーブル (フレックス)「Vigore」

 

サイズは幅154㎝、奥行き84㎝、高さは71㎝。

特徴的なスチールの脚は、向きを付け替えることで、天板までの高さが33㎝の座卓にもなります。

使い方を変更できるところが、転勤族の我が家にはピッタリだと思ったのです。

引っ越した先でダイニングテーブルを置ける広さがあるかわかりませんからね。

 

ダイニングテーブル

ウォールナットのオイル仕上げの天板。

ところどころ節があるのが、木の風合いがあってすごく素敵です。

木の呼吸をじゃましないオイル仕上げなので、表面はしっとりサラサラ。

 

余談ですが、指の腹で木の表面をスリスリすると、気分が落ち着くって聞いたことありませんか?

以前テレビで見たので、何かイライラしたり、不安になったりすると、木をスリスリしてます。

この天板は、木の感触をスリスリしてたっぷり味わえます。

 

 

幕板のないシンプルなデザインにも惹かれました。

 

よくあるテーブルは強度を保つために、天板の下にぐるりと一周幕板がついているものがありますよね。

こういうやつ↓

ダイニングテーブルの幕板

強度を保つため、天板と脚の固定、天板の反り止めなどの理由で幕板はつけられています。

大事な役割がある幕板なんだけど、天板と座っている人の足とのスペースが狭くなってしまう欠点も。

ひじ掛け付きの椅子だと入らなくなってしまいます。

 

 

ダイニングテーブル裏側の反り止め

FREXのダイニングテーブルは幕板もなくて、すごくシンプル。

椅子に座って、脚を組み替えたりする余裕があります。

 

スチールの脚は丈夫だし、ボルトで直接天板に固定。

反り止めのための金具は天板の裏側に入っています。

幕板を付けなくても大丈夫な技術が満載なのです。

裏の木目もキレイ💛

 

ダイニングテーブル

築40年、我が家のリビングにもピッタリ?

木製パネルのアクセントウォールとは雰囲気があってる気がするけど、椅子が浮いてるね(;^ω^)

お店の展示で、↑この椅子を合わせてました。

これ、めっちゃ座り心地が良かったなあ。

日本人の腰に合うよう考えられて作られた長時間座る人のための椅子らしいです。

レザー張りだけじゃなくて板座の椅子もあって、お尻にピッタリフィットする感じが良かった。

いつか買おう。この椅子。

 

無垢材ダイニングテーブル使い方の注意

ダイニングテーブルとトレー

無垢材でオイル塗装の天板は、普段の使い方にちょっと注意が必要なんです。

木そのままの状態に天然のオイルを染み込ませている状態なので、表面に膜があるわけではありません。

だから、液体がつけばシミになるし傷もつきやすいです。

  • 基本は乾拭き
  • 固く絞った布巾で拭いた後は乾拭き
  • コースター、ランチョンマットを使用する
  • アルコール除菌剤はダメ。
  • セスキはダメ

普段の使い方は基本乾拭き。

だけど食事をするところなので、汚れてしまったら水拭きしても大丈夫です。

ただ、そのあとしっかり乾拭きすること。

 

コップやお皿の輪ジミができるので、コースター、ランチョンマットを使うほうがいいですね。

木製 角型トレー/約幅40.5×奥行30.5×高さ2cm

さっそく買っちゃいました。無印のトレー。また後日レビューします。

 

ランチョンマット、コースターを敷いて食事するとなんだか丁寧に暮らしてる気がします。

無垢材ダイニングテーブルのメンテナンス方法について

大事なのが月に1度のメンテナンス。

無垢材オイル塗装のダイニングテーブルのメンテナンスには、天然の成分だけで作られたオイル、ワックスを使います。

↓こちらのフィーデンワックスをおススメされました。

天然のオレンジオイル、蜜蝋、カルバナワックスが入っています。

 

オレンジオイルには汚れを落とす能力もあるので、汚れが気になった時のふき取りにも使えます。

 

使い方は、捨てていいぼろ布にしみ込ませたワックスを、木目に沿って塗り込むだけ。

しばらく置いて、ワックスが乾ききらないうちに乾拭きして終了です。

 

使ったワックスがしみ込んだ布は、放置すると危険なので、水に濡らして処分しましょう。

自然発火のおそれがあるそうです。

ダイニングテーブル使い方

ワックスはなるだけ薄く塗るのがポイント。

テーブルの端っこで止めて向きをかえると、その部分だけ分厚くなって、ムラになってしまうことも。

スーッと布を滑らせて、端っこは通り過ぎると均一に濡れます。

夏は5分、冬は10分ほどしたら、乾いた布で拭き上げて完成です。

余分なオイルを拭き取らないと、ベタベタしてしまうので、必ず乾拭きしましょう。

 

月に一度メンテナンスをしておけば、多少の水分は大丈夫になります。

もちろん濡れたらすぐに拭き取ったほうがいいですけどね。

 

ただ、キズやシミは味として楽しむという方法も。

ウォールナットは時が経つと色が明るくなる傾向があります。

キズもシミも、家族がテーブルを大事に使った証として、経年変化を楽しむのもいいのかもしれませんね。

簡単メンテナンスできれいをキープ!おしゃれなお部屋にしよう

ウォールナットの木目や節が美しい、無垢材のダイニングテーブルを購入しました。

オイル塗装で、木の風合いを楽しめるのがいいけど、メンテナンスが心配。

購入したお店のご主人に詳しいメンテナンス法を教えてもらいました。 

  • 基本は乾拭き
  • 水拭きした後も乾拭き
  • コースターやランチョンマットを使う
  • アルコール除菌、セスキはダメ
  • フィーデンワックスを月に一度塗る

月に一度オイルをしっかり塗っておけば、多少の水分は大丈夫。

これなら私でもつやつやな状態を維持できそうです。

ダイニングテーブルでコーヒーを飲みながらのんびりするのが楽しくてしょうがない!

 

こっちのマスターウォールとすごく迷いました。今はやりのインダストリアルインテリアでカッコいい家になりそう💛

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