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スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けを4DX3Dで見た感想ネタバレ注意

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けを4DX3Dで見た

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』見てきました。

42年間、全9作の完結編ですよ。

今回初めて4DX3Dで見てみたら、遊園地のアトラクションみたいにブンブン振り回されて背中をボコボコにたたかれて、大変忙しい鑑賞になってしまいました。

世界を自分も体験できるという点では面白かったけど、字幕を読みながら椅子がゴトゴト揺れるのはちょっと大変でした💦

体力もかなり消耗したよ。

4DXは大変だったけど、スターウォーズの感想は控えめに言って最高!

大好きなシリーズが終わってしまうのは切ないけど、しっかり楽しんできました。

ほんのちょっとネタバレありで熱く長く語ってしまいます。

まだ見てない方は、まずは映画館にGO!

スターウォーズシリーズ

12月20日に公開された『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、エピソード9。

『レイ』を主人公とする三部作の第3章で、スカイウォーカー家のお話の完結編と発表されています。

 

スターウォーズシリーズ自体は今後も続くみたいで、タイトルは未定ですが、2022年12月16日にウォルトディズニースタジオが公開すると発表しています。

 

シリーズの最初の1作目はエピソード4。

その大ヒットを受けてシリーズ化が決定し、いくつかのスピンオフも作られました。

 

エピソード4から公開した理由は、当時の映像技術と予算ではエピソード1は作れなかったことと、最初の作品がヒットしないと、続編が作れない可能性があったからだそうです。

エピソード4が、悪者をやっつけてハッピーエンドっていう冒険活劇としてわかりやすく、完成されたストーリーで、ヒットが見込めると予想されたからなんですね。

結果爆発的なヒットとなって、無事シリーズ化されることになりました。

公開年   タイトル 監督
1977年 エピソード4 新たなる希望 ジョージ・ルーカス
1980年 エピソード5 帝国の逆襲 アーヴィン・カーシュナー
1983年 エピソード6 ジェダイの帰還 リチャード・マーカンド
       
1999年 エピソード1 ファントム・メナス ジョージ・ルーカス
2002年 エピソード2 クローンの攻撃 ジョージ・ルーカス
2005年 エピソード3 シスの復讐 ジョージ・ルーカス
       
2015年 (エピソード7) フォースの覚醒 J・J・エイブラムス
2017年 (エピソード8) 最後のジェダイ ライアン・ジョンソン
2019年 (エピソード9) スカイウォーカーの夜明け J・J・エイブラムス

 

最初の公開は1977年。

今から40年以上前ですぞ。

日本での公開は1年後の1978年だったらしいです。

当時ちびっこだった私が、リアルタイムでは見ていないと思うので、再放送を見たのでしょうね。

新聞紙をくるくる丸めて、ライトセーバーごっこをやった記憶があります。

きっとみんな同じだと思うんだ。

私と同じかちょっと上の世代はみんな、心象風景としスターウォーズが根付いている。

だからコアなファンは、自分の中のイメージと違うと、不満を漏らすのかもしれない。

『スカイウォーカーの夜明け』は、賛否両論あって、いろんな議論を呼んでいるらしいのです。 

4DX3Dとは?

3Dを遥かに超え、映画を「観る」から「体感する」ことに変えてしまう、五感を揺さぶる次世代の体感型プレミアムシアター。(引用:シネマサンシャイン)

特殊なメガネをかけると立体に見える3Dはわかるけど、4DXとはなんぞや?と思ってたら、かなりすごくてびっくりでした。語彙力💦

  • 椅子が前後左右上下に動く。
  • 首の後ろに風がでる穴がある。
  • 背中をどしどし殴られる。
  • 煙がでる。
  • 雪が降る。
  • 匂いがする。
  • 水が飛んでくる。
  • 足元をピロピロされる

映像に連動しているので、まるで自分が映画の中で体験しているような感覚になります。

英語ですが、4DXの説明がすごくわかりやすい動画です。

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの感想(ネタバレ注意)

スカイウォーカーの夜明け

※注意!「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」ほんのりネタバレを含みます。

登場人物

レイ

「エピソード7フォースの覚醒」からの主人公。

強いフォースを持っているけど、何物でもないただの『レイ』で前作は終わってました。

だけど今回、ただの『レイ』じゃないどころじゃない特別な人だった。

カイロ・レン(ベン・ソロ)

ハンソロとレイアの息子。

スノークにそそのかされて、ダークサイドへ。

前作でスノークを真っ二つにしちゃって、最高指導者になった。

だけど迷いに迷って、ほんで「ダディー…」であれをポーイ。

フィン

元ストームトルーパー。なぜかフォースがちょっと使える。

フィンがなぜフォースを使えるのかは謎のままなんだけど、今後大事な伏線なのかもしれない。

同じように逃げ出した元ストームトルーパーのジャナといい感じに。

ローズはどうするんだ!

フィンくんモテキか。

エピソード7、8ではちょっと逃げ腰なところがあったけど、勇敢で優しい戦士として大活躍します。

命懸けでレイを助けに行ったのに、置いてかれちゃってかわいそうなとこが萌え。

レイに何か伝えたいことがあるみたいだけど、結局最後まで伝えなかった。

ポー・ダメロン

レジスタンスのパイロット。

やんちゃしていたけど、レジンスタンスを背負う覚悟が芽生える?

ポーの過去とか、元恋人っぽい人も登場。

レイア・オーガナ

レジスタンスの将軍。

演じるキャリーフィッシャーは前作の収録後に亡くなりました。

代役とかCGではなくて、未公開映像をつなげて作ってるらしいです。

ダースベイダーの娘。←実はここが大事。

彼女もいっぱい葛藤したに違いない。

レイの葛藤と試練をすべて理解して受け入れ、レイに先人ジェダイたちとつながる技を教える。

レイア~( ;∀;)

ルーク・スカイウォーカー

前作で消滅したけど、ユウレイ?として登場。

自分が何者であるかに悩むレイを導く。

前作は完全に陰キャだったのに、ちょっと陽キャになってる。

前作でライトセーバーをポイってしたくせに、「ジェダイの武器は尊重しないと」みたいなこと言ってて、いやいや、自分ポイしたやんって思ったけど。

ハン・ソロ

ジェダイだけがユウレイになれるのかと思ってたけど、違うのかな。

「Hey, kid」と軽やかにハンソロ登場。

C3POとR2D2

シリーズ全部に登場しているドロイド2体。

今回はC3POがしっかり活躍していました。

ちょっと泣きそうになっちゃったところも。

BB-8とD-O

小さくてカワイイBB-8よりもさらに小さいD-O。

R2D2のように大事な情報を持っています。

電子音じゃなくてしゃべるのがいいよね。

声を監督のJJエイブラムスが担当しているらしいです。

その他ネタバレになっちゃうから言えない人たち

レイの出自に関わる人。レイのライトセーバーの構え方とか、電撃ビリビリ攻撃とかで、だいたい予想はついてたけど。

 

ヨーダやオビ=ワン・ケノービとかクワイガンとか、声だけ登場するジェダイの先人たち。ヨーダの声はわかった。

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの感想ネタバレあります

面白かった~

色々、ツッコミどころは満載だよ。

コアなファンの方々が、不満に思う点もわからないでもないけど、すごく面白かったと私は思います。

42年かけて、9作になる超大作を締めくくるのにふさわしい、素晴らしい作品だったんじゃないかなと思います。

 

連続ハイパージャンプとか、4DXで椅子がゴトゴト揺らされながら、ブンブン振り回されてアトラクション感満載。

電撃ビリビリ⚡⚡これってあの人のフォース?

チューイがぁぁぁぁ( ;∀;)…ちがったんかい!

C3POがぁぁぁぁ( ;∀;)…大丈夫だったんかい!

レイとカイロレンのライトセーバーバトルカッコいい!

パルパティーンのヴォルデモード感!

フォースってホイミついてたの?ザオラルまで?!

キャー(≧∇≦)!

「Ray, who?」「Ray Skywalker!」

エンドロールぱちぱち~👏

 

息つく暇なく次々と物語が展開しつつ、見せるべきところはしっかり。

エピソード6を踏襲しつつ、前作の疑問点も回収して、スカイウォーカー家の闇と光の物語をすっきり終結させたんじゃないかなぁ。 

アダムドライバー好き♡

アダムドライバーの演技がいい!

闇と光とを行ったり来たりする迷いのある表情がいい!

バッシャー水がかぶってる中から、赤いライトセーバーの光が見えてカイロレン登場ってとこもいい!

ベン・ソロになってからは、人間らしい表情や動きがあってすごくいい!

笑顔がカワイイ!

ベーン( ;∀;)

 

4DXはやめとけばよかった

体感する演出は、いい時と悪い時があるなと感じました。

森の中に行った時の森林の香りとか、雪のあるシーンで雪が降ってきたりとか、登場人物が体験していることを疑似体験できるのはとても良かったと思います。

パルパティーンの雷ピカピカーも迫力満点。

 

ただ、何でもかんでも衝撃を与えるのはどうかなぁ。

ストームトルーパーが吹っ飛ばされてるのに、私の背中に衝撃がボコボコって。

あれ?私ストームトルーパーだったかな。

レジスタンス側に感情移入したいし、むしろ敵をやっつけたい側なのに、ぼっこぼこにされちゃう。

ふくらはぎをピロピロするやつも、なんかちょっと、そうじゃない感。

結構な勢いで水しぶきがプシューって、嵐で風もビュービュー吹いてきて、寒い!

字幕を読むひまがないくらい、ゴトゴトグラグラビシャビシャ。

遊園地のアトラクションみたいで楽しいけど、もうちょっと集中して見たかったなぁという気もします。

もう一回見に行こう。

意思か血統か

今作の冒頭で、レイアがジェダイマスターとしてレイにジェダイの修業をつけているシーンがあります。

ジェダイの最終奥義ともいえる先人たちとつながり、その力を借りる技をレイアはレイに教えていました。

 

レイアが「レイがパルパティーンの孫である」ことを知りながらジェダイの修業を付けたのはなぜか。

レイア自身もダースベイダーの娘であることに悩み葛藤し、レイがこれから自分の血統で悩むことは十分予想できたはずです。

そのうえで、レイ自身の魂と意思の力を信じたから、レイアはすべてをレイに託したのかもしれません。

 

監督のJJエイブラムスは、「この映画のテーマの一つは、出自に関係なく、誰だって何にでもなれるということ」と言っています。

血統よりも強いものが意思にあるということなのでしょう。

フォースにバランスをもたらす者

エピソード1で、アナキン・スカイウォーカーについて「選ばれし者」「フォースにバランスをもたらす者」という予言がありました。

暗黒面に堕ち、ダースベイダーとなっていたアナキンは、息子ルークがジェダイとして毅然と立ち向かう姿を見て、最後の最後に闇から脱出し、ジェダイへと戻ってきます。

皇帝パルパティーンを倒し、フォースにバランスをもたらすという予言の通りになりました。

 

今作でレイがパルパティーンとの対決で、ジェダイの先人たちとつながった時、「フォースにバランスをもたらしてくれ。私がしたように」というアナキンの声が聞こえます。

レイもまたフォースにバランスをもたらす者だったのかもしれません。

バランスは気を付けていないとすぐに崩れる 

アナキンスカイウォーカーが暗黒面に堕ちたとき、ジェダイは規則にがんじがらめで、まるで人間味の無い冷たい集団になっていました。

アナキンの不安を誰も受け止めず、支えてくれるジェダイはいなかった。

 

ベン・ソロのときには、両親に十分に甘えられなかった幼いベンが、スノークにそそのかされて闇に魅了されてしまいます。

祖父がダースベイダーであったことを、報道で知り、レイアが政界から失脚したこともきっかけかもしれません。

この話はレイアが主人公の小説ブラッドラインにあります。

ルークがベンの中に闇を見て、恐怖を覚えたことが、さらにベンを暗黒面へ向かわせてしまうことになりました。

強い光があれば、強い闇が生まれる。

フォースは意識していないとすぐにバランスが崩れてしまうものなのです。

スカイウォーカーの夜明けとはどういうことか

レイが何者なのかを尋ねられるシーンが2度ありました。

42年に一度の祭りで子供にファミリーネームを聞かれたときと、パルパティーンを倒した後、タトゥイーンに行ったラストのシーン。

1度目はわからないとレイは答えますが、2度目は「レイ・スカイウォーカー」と答えます。

ベン・ソロがフォースと一体化したことで、スカイウォーカーの血統は絶えてしまったけれど、レイがスカイウォーカーとして立った(rise)。

スカイウォーカー家の闇の時代が終わり、光の時代が始まるという意味で「夜明け(rise)」というタイトルなのかなと思いました。

レイのライトセーバーが黄色いのはなぜか

ラストでレイは、ルークとレイアのライトセーバーを埋め、自分が作ったライトセーバーを持ちます。

ライトセーバーの色は、緑がジェダイ、赤がシスでしたが、レイのライトセーバーは黄色。

光の三原色で赤と緑を混ぜると黄色だそうです。

レイがシスの血統を持つ、ジェダイとなったことで、光と闇が一つになったことを示唆しているのかな。

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けを4DX3Dで見た感想まとめ

12月20日から公開の『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を4DX3Dで見てきました。

4DXは字幕で見るのは大変だったので、吹替だったら楽しめるかもしれませんね。

字幕読みながら椅子が揺れたり水しぶきが飛んできたりすると、映像をしっかり見ることができなかったのが残念。

もう一回見に行ってちゃんとじっくり見ようと思います。

映画の感想は、賛否両論あるらしいけど、私は楽しく鑑賞できました。

スカイウォーカー家のお話は終結してしまいましたが、今後もシリーズが作られると発表されているのもとっても楽しみにしています。