さくらももこさんデザインのニベア缶と乳がん検診の話

さくらももこニベア

こんにちは。

昨日、ドラッグストアにニベアを買いに行ったら、さくらももこさんデザインのニベアがありました。残り1個しかありませんでした。とってもかわいいですね。なんだかほっこりするような、昔からあるニベアにピッタリのイラストだと思います。

 

毎月買っていた少女雑誌「りぼん」の思い出

ちびまるこちゃんが、少女雑誌りぼんに掲載されたのは1985年だそうです。連載が始まったのはそれからしばらくたってからだと思うのですが、当時私は10歳でした。

小学4年生だった私のお小遣いは400円で、毎月お小遣いをもらうとすぐに近所の書店に走って行き、380円のりぼんを買って、おつりの20円と紙袋に入れてもらった「りぼん」を大事に抱えて走って帰ってました。

同じような少女雑誌「なかよし」も人気でしたね。当時同級生の間では「りぼん派」と「なかよし派」に別れていました。

変なルールがあって、ある女の子の許可がなければ「りぼん派」に入れないというものでした。転校してきたばかりの私を快く「りぼん派」に入れてくれましたが、今振り返ると変なルールです。彼女は今どうしてるんでしょうか。

 

個性あふれるキャラクターがいっぱい「ちびまるこちゃん」

テレビ放送が始まったころ、私は中学生くらいだったと思います。小学生の妹がテレビで見ていた「ちびまる子ちゃん」を一緒に見ていました。

メガネをかけて「ズバリそうでしょう」とぐいぐい来る丸尾君とか、キザだけど優しい花輪くんとか、独特なキャラクターがたくさん登場して、妹と一緒に楽しみに見ていました。当時私たちのクラスでも、歴史上の人物は大体こんな感じにされていました。

 

ほぼ日手帳 イラスト



作者のさくらももこさん

先月、乳がんでお亡くなりになられたと聞いてびっくりしました。まだ53歳。これからたくさんご活躍されただろうにと思うと、とても残念です。7年間も誰にもお話されずに闘病されてたそうです。辛かっただろうなと思います。ご冥福をお祈りいたします。

急に増えた病院の患者さん

私は橋本病を患っているので、3か月ごとに病院へ行って甲状腺の検査をしてもらっています。先日また病院へ行くと、あまりに多くの患者さんがいて驚きました。

担当の先生が「今日は患者さんが多くてお待たせしてすみません」とおっしゃったので「どうして今日はこんなに多いんですか?」と尋ねると、

「有名人の方が乳がんで亡くなったと報道されると、皆さん気になるのかがん検診に来られる方が増えます」とのことでした。

 時々有名人が病気を公表されて大きく報道されるので、実感がないのかもしれませんが、日本人の12人に1人は乳がんにかかります。結構身近にある病気なんですね。

早期発見すれば90パーセントは治る病気ですので、たくさんの方が検診に行かれるのはとてもいいことだと思いました。

がん検診に行こう

私は毎年自分の誕生月に「検診祭」を開催しています。

乳がん、子宮がん、甲状腺、血液検査、大腸がん検診や胸部レントゲンなども、可能であればまとめて受けています。40歳を過ぎて、とっくに過ぎてますが、市から検診票が送られてきます。

自分の誕生月に受けると決めていれば、忘れにくいし、そのための予算も組みやすいのかなと思います。

 マンモグラフィーがめちゃくちゃ痛いのがとても厄介なんですけどね。ヒンヌーなのに。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。