体育の日。40代自分の体力を過信してはいけないと実感した話

こんにちは。今日は体育の日です。

朝、テレビを見ていたら、65才以上の高齢者の体力が過去最高というニュースをやっていました。40代女性は全属性の中で最下位だそうです。体育の日の今日、それをまさに実感している話をしようと思います。

 

満身創痍、全身湿布だらけの今、思ふ

湿布



お手伝いその1 稲刈り

私の両親は、田舎で農業をやっています。もともと父はサラリーマンでしたが退職後に実家に戻り、農業を始めました。お米、野菜、ゆず、牛などをやっています。先日の誕生日で69歳になった父も、一人でそれだけこなすのは大変なので、近くに住んでいる私が時々お手伝いに行っています。

 

昨日は、稲刈りのお手伝いに行きました。

  • 父が稲を刈る
  • 父が稲を干す竹馬を作る
  • 刈った稲を私と夫が竹馬にかける

田んぼの大きさ

田んぼの大きさは100メートル×30メートルです。父が機械で刈った稲は直径20センチほどの束になっています。その稲の束を二股に分けて、竹に掛けます。

二股に分ける作業はずっと中腰のままでしています。さらに、その稲を持ち上げて竹に掛けるわけですが、かなり重いです。

稲をかけ干し

ぬかるみにはまって出られない

しかも田んぼは先日の雨のせいでかなりぬかるんでいて、雨靴が泥にはまってしまいます。右足を下ろして、右足が沈み込まないうちに左足に体重移動しなければ、ぬかるみにはまって動けなくなってしまいます。とうとう沈み込んで出られなくなってしまいました。ズボンは泥でべちゃべちゃです。

 

お手伝いその2 ビニールハウスの張り替え

先日台風がきました。暴風域に入りそうでしたので、父が一人でビニールハウスのビニールを外したそうです。稲刈りが午後4時頃に終わり、その後そのビニールを再び張りなおすお手伝いをしました。

 

父と夫、私の3人で作業しました。ビニールハウスの大きさは20メートル×5メートルほどです。地面に落としていた長いビニールを持ち上げて、少しずつ仮止めしながらパイプの上にビニールをかけていきます。高さは、2.5メートルほど。脚立の上での作業です。

雨で濡れたビニールはとても重く、これまた大変な作業でした。

120センチほどの高さから落ちた

ビニールハウスの横には、牛の餌にするための草を丸めたロールというものが置かれていました。高さは120センチほどの円柱上になっています。円柱状のロールが10個並んでいます。

ビニールハウス作業

私はその上に乗って、ビニールをポールに固定する作業をやっていました。円柱ですから、隙間があります。足を滑らせそこに落ちてしまいました。

普通なら足が落ちるだけで、体を支えて下まで落ちるほどではないと思うのです。けれど背中から地面に落ちました。バランスを取ることも、体を支えることもできませんでした。

地面は土なので背中や頭は打ったりしませんでしたが、ビニールハウスのポールで肘を強打してしまいました。

翌日の今日、全身ボロボロ

肘が腫れています。ただの打ち身ですが、腫れていて痛みがあるので曲げることができません。肘を曲げられないと、スマホも持てないし、パソコンで文字を打つのも左手のみでしますので、時間がかかります。

さらに、稲を持ち上げる作業で全身筋肉痛です。ぬかるんだ田んぼを歩いた足もパンパンに張っています。

まさに満身創痍。

 

まとめ

69歳の父は元気に私以上の仕事をこなしています。40代女性の私、まさにスポーツ庁の調査のとおり体力のなさを実感いたしました。

そして若いころのように体が動かなくなっていることも明らかになってしまいました。足を滑らした時にバランスを取って転ばずにいることができないのです。体力が低下してきているんですね。

満身創痍の今、筋肉痛と打ち身が治ったらちゃんと体力作りしようと心に誓っているわけです。

はたして、治ってからその気持ちを維持できているかは不明ですが・・・・

 

読んでいただいてありがとうございました。