電子レンジを買い替えたい。譲れない機能を考える

電子レンジがヤバいです。独身時代から使い続けて20年。変な音がし始めました。 

ミニマリストで電子レンジを持たない方もいらっしゃいますが、我が家は電子レンジなしには生活できません。朝食と弁当作りを15分で終わらせたい私には、コンロ2つ、魚焼きグリル、電子レンジは同時回転フル稼働です。

壊れてしまっては本当に困る電子レンジを買い替えることにしました。そこで、これだけは譲れない機能というのを考えてみましたので、シェアしたいと思います。

電子レンジを買い替えよう

古い電子レンジ

今の電子レンジの不満

今使っている電子レンジは20数年前私が1人暮らしを始めたときに購入したものです。一人暮らしには十分すぎる機能でしたが、いくつか不満もあります。

まずは、庫内が小さいこと。ターンテーブルが回転することで満遍なく温めることができるのでしょうが、普通サイズのお弁当でも回転しなくなってしまいます。また、パンやクッキーを作ろうと思っても、レシピ本に書いてある分量では一度に焼くことができませんでした。

そして、掃除がしにくいことも不満点の一つです。

使用するたびに拭いていましたが、ヒーターがむき出しになっているため、油が飛ぶとこびりついて取れなくなってしまいました。

無類のパン好きな私にとって一番の問題は、食パンを焼くのに時間がかかってしまうことです。同時に2枚しか焼けないのに、焼きあがるまでに13分もかかってしまうのです。夫と二人分用意すると、最初に焼いたパンは冷たくなってしまいます。

電子レンジの譲れない機能5つ

以上のことを踏まえて、新しい電子レンジを購入するにあたり、譲れない機能は5つです。

  1.  テーブルが回転しない(庫内が十分に広い)
  2.  ヒーターがむき出しでない
  3.  トーストを裏返さずに焼ける
  4.  オーブン、発酵できる
  5.  白

1テーブルが回転しない

日曜日、夫と一緒に家電量販店に行ってきました。そして、知った驚愕の事実。今時、ターンテーブル付きの電子レンジなんかないということ。これには本当に驚きました。電子レンジを購入後、家電量販店に行っても電子レンジコーナーを見ることはありませんでした。この20数年で劇的な進化を遂げたんですね。

 

というわけで、譲れない機能1の回転しないテーブルは、ほぼどの電子レンジを買っても回転しないということがわかりました。 

2ヒーター部分がむき出しでない。

今使っているのは、むき出しです。チキンを焼いたり、ハンバーグを温めたりすると油がはねてしまいます。温め機能だけなら拭きとるだけできれいになるのですが、オーブンを使うともうだめです。焦げ付いた油は頑固で簡単に落とすことはできません。

最近はセスキを使って油汚れを落とすことができるようになりましたが、長年蓄積してしまった頑固な焦げは取れませんでした。

 

ヒーターがむき出しになってない物があるというのも、電気屋さんで初めて知ったのですが、庫内を掃除しやすそう!!と感動しました。

これは、お値段によりますが、だいたい5万円以上のものだと、ヒーター内臓になっていました。

3トーストを裏返さずに焼ける。

うちはトースターがありません。以前は魚焼きグリルでも食パン2枚焼くことができていたので、問題ありませんでした。ところが、ガスコンロを買い替えたところ、新しいコンロの魚焼きグリルではきれいにパンが焼けないんです。端っこだけ焦げてしまうので、最近は電子レンジで焼いていました。

今使っている電子レンジはトーストボタンがついていて、途中パンを裏返さなくてもこんがり焼けます。ですが、一度に2枚しか焼けず、しかも13分ほどかかります。

パンをこよなく愛する私は、食パン2枚食べますので、2人分焼きあがるころには、最初のパンは冷めてしまっています。

欲を言うなら、4枚同時。裏返さずに焼きたい。

 

これは、パナソニックしかありませんでした。東芝や他のメーカーでは途中裏返さないといけないようです。

 

4オーブン、発酵ができる

ちぎりパン

時々思い立ってパンを作ります。パンをこよなく愛してますので。その時、生地の発酵ができないと困ります。オーブン機能は当然ないと、グラタンもできないし、焼きいもも作れないし、私の好きなメニューが作れなくなってしまいます。

オーブンはほとんどの電子レンジについていました。また発酵機能もオーブンが使えるものにはほとんどついてました。東芝は350度まで温度が設定できるので、高温で焼いたほうがおいしいピザなどには向いてるようです。

ほかにもスチーム機能もほとんどのものについていて、天板に水はったりしなくてもいいそうです。

5白。

すっきりシンプルなキッチンにするには、できるだけ色を減らしたいです。もともと物が多くて雑多な印象になりがちなキッチンは白で統一したいと思っています。今の電子レンジも黒なんでシンプルですが、白のほうが清潔感があって、生活感が軽減するような気がします。

東芝は赤でした。他のメーカーも白か黒か選べるものがほとんどでした。中国からのお客様が増え始めてから爆買い目当てに赤い家電が増えたような気がしますね。中国は赤はおめでたい色なんだそうです。シックな赤ですごく素敵でしたが、私の目指すキッチンには合わないので白にします。 

 

パナソニックの中から選ぶ

4枚同時に裏返さずにパンを焼けるという機能を知った時から、私の中ではパナソニック一択でした。もちろん白もありますし、庫内も30リットルで十分広いです。パナソニックBistroの30リットルサイズは3種類あります。

NE-BS1500

ハイエンドモデル。液晶はカラーで、手を放してもドアがゆっくりと閉まるソフトダンパーという機能があります。自動メニューも400あります。ワンボウルパスタ、ワンボウルシチューという自動メニューがあります。ボウル一つでパスタやカレーが作れるなんて、かなり惹かれます。年間の消費電力量は66.0kwhです。お値段もハイエンド。15万円近くしました。

NE-BS905

自動メニューは一気に下がって160です。それでも多いですね。ハイエンドモデルとの違いは、ソフトダンパーがない、液晶が白黒、自動メニューが少ないくらいで、その他の機能、大きさなどはすべて同じです。お値段は134800円。(私が見た店舗のお値段です)

NE-BS805

自動メニュー数は98。消費電力はちょっとだけ上がって67.0kwh。サイズは奥行きが1センチ長くなってますが、他は同じ。上位機種にあった2品同時あたためがありません。気になっていたワンボウルパスタメニューがありません。お値段が79800円。予算内に収まるのはこれだけでした。

購入したのはこちら

パナソニックBistro NE-BS 904

新しい電子レンジ

型落ちで少しお安くなっていました。幅、奥行きはNE-BS1500、NE-BS905と同じですが、高さが39.5cmと2.5cm高くなります。自動メニューは157。気になっていたワンボウルパスタもありますし、2品同時温めもできます。機能は新しいモデルとほとんど変わりません。予算内で購入できて大満足です。

こちらのレビューにつきましては後日記事にしたいと思います。

レビューを書きました。

 

www.happyreina.com

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読んでいただいてありがとうございました。