わたしのまいにち

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夫靴下の断捨離をしよう!彼の機嫌がいいうちに

夫靴下の断捨離

連日物を処分して片づけて、私のものはだんだん減ってきているのですが、夫の持ち物はまだまだ大量にあります。

断捨離を進めるうえで、夫の理解と協力がないと物が減らないということに気が付きました。

でも、「捨てて」というだけは、夫の機嫌を損ねてしまいそうです。そこで、夫の機嫌がいいときに、まずは手を付けやすい靴下から断捨離を提案してみました

あふれる夫の荷物も減らしたい

あふれる靴下

引出しにぎゅうぎゅう詰めになった靴下たち。

一度は、仕事用、休日用と分けて収納していました。丸めてギュッと詰め込んでいるのが原因で、取り出しにくく、探しにくいので、グチャグチャになってしまいます。

 

「そっと取り出したら崩れないのに」

 

とは思うのですが、急いでいる時にはそういうわけにもいかないのでしょうね。

こういう状態が靴下だけでなく、トップス、ボトムス、ジャケットなどが、タンスと洋服ハンガーにあふれています。

物の数が多いのが原因で片付かないので、まずは物を処分してもらわないといけません。

言い方を間違えると機嫌が悪くなる

片づけてよ。と言えば夫の機嫌が悪くなってしまいますので、ちょっと考えました。

ある土曜日。夫の仕事がお休みでしたので、朝ご飯のあと、こんな風に切り出してみました。

 

あなたの靴下が痛んでるから処分したいんだけど、ちょっと見てくれない?

 

実は翌日の日曜日は夫の趣味である釣りに行くことになっていました。そういう時は、自分だけ出かける罪悪感もあるのか、割と家事を手伝ってくれることが多いです。

 

いいよー手伝う

 

釣りに行けることになって機嫌のいい夫が、手伝ってくれることになりました。

物を捨てるコツを教える

私はお片付けの本を読んだり、整理収納アドバイザーの資格を取りに行ったりと、ある程度片づけるスキルを学んできました。

そして物を捨てるときにコツがあることも知っています。でも夫は知らないんですね。

そこで、物を捨てるコツを夫にも教えるために、断捨離を一緒にやってみることにしました。

物の量を知る

全部出す

引出しに入っていると、それほど多いとは感じませんが、一度すべての物を出してみるとその多さに驚きます。

靴下の引き出しをどさーっとひっくり返すと夫も多いなと思ったようでした。物の多さを実感すると、捨てるという行動に移りやすくなります。

不要な物を処分する

靴下処分するもの

不必要なものと、必要なものが混ざっている状態では、物の管理を正確にすることができません。まずは不必要なものを取り除いて、把握しやすい状態にします。

痛んでいる所を見せる

処分しやすい第1ステップとしては、痛んでいるものです。

実際に靴下を手に取って、ゴムが伸びていて、生地が薄くなっているものを見せると、自主的に処分するものに分けてくれました。

罪悪感を軽減する方法を夫にも教える

物を捨てるときに、その物に対して「ありがとうございました」と口に出して感謝を伝えると、罪悪感を軽減することができます。

まだ使えるものを処分するときには、どうしても罪悪感が伴います。物を捨てるときのコツである罪悪感を軽減する方法を夫は知りません。お片付けの本なんて読んだことがありませんので、物を捨てるコツを知らないのは当たり前です。

ちゃんと使い切る

痛んだ靴下は、私が使い捨て雑巾として服や布を溜めているカゴに入れました。玄関のたたきを拭いたり、窓を拭いたりして最後まで使いきるということを夫にも伝えました。

残すものをきれいに畳んで収納する

靴下引き出い

 不要な物を処分すると、自然に物が整った状態になり、管理しやすくなります。一目でどの靴下か分かるようにするために、くるっと丸める方法をやめました。

洗濯物を畳むのは私ですが、取り出すのは夫です。夫が見つけく取り出しやすいように収納する必要があります。

靴下の用途に分けて、仕切って収納する

靴下は用途別に分けて収納することにしました。夫が持っている靴下を

  • 仕事用先丸
  • 仕事用5本指
  • 休日用
  • 新品
  • その他

の5種類に分けることにしました。

引出しに仕切りをいれた

100均のケースと以前使っていた段ボールの箱を入れて仕切りにしました。

100均の白いケースに入れているのが休日用の靴下、真ん中が仕事用の先丸靴下、段ボールが仕事用5本指です。

もし収納するのも夫にお願いするときには、物の名前を書いたシールを貼って住所を決めると分かりやすくていいのですが、収納は私がするので、今回はシールは貼りませんでした。

 

驚きの新品靴下

新品靴下

この新品靴下は、私が買ったものではなく、まだ独身時代にお義母さんが買ってくれたらしいです。

柄物の靴下はあまり履かないので残っていました。引出しの底にあって、上からぎゅうぎゅうに他の靴下を詰め込んでいたので、その存在を忘れていたんでしょうね。

20年近く前のものですが、まだ履けるんでしょうか。ここで無理に捨てるように言っては機嫌が悪くなってしまいます。夫が履くというので、気持ちを尊重してとっておきます。

 

自ら処分してくれるようになった 

夫靴下の断捨離をして、引出しの中がきれいに整理整頓されました。目的のものが見つけやすく、取り出しやすい状態になったことで、夫の断捨離の気持ちよさに納得してくれたようです。

それから数日、襟が伸びてしまったTシャツや、黄ばんでしまったシャツなどを自ら処分してくれるようになりました。

まだまだたくさんの服にあふれていますが、自分で捨てる気持ちになってくれたのはとても大きいかなと思っています。 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

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