夫の持ち物を片付けよう。靴下編

連日物を処分して片づけて、私のものはだんだん減ってきているのですが、夫の持ち物はまだまだです。今日は引出しにギュギュっと詰まった夫靴下の整理を彼の機嫌がいいうちに決行したいと思います。

物を捨てるコツを教えてあげよう

夫靴下を片付ける

まずは一緒にやってみる

 日は夫がお仕事がお休みでしたので、朝ご飯のあと、こんな風に切り出してみました。

 

あなたの靴下が痛んでるから処分したいんだけど、ちょっと見てくれない?

 

 明日大好きな釣りに行くのでとっても機嫌のいい夫はこう答えました。

 

いいよー手伝う? 

 

というわけで、快く靴下の整理を始めることができました。

基本の全出し

まずは基本である全出しを行います。夫の前で全部出して見せることで、どれだけの数を持っているのか確認してもらいます。

全部出す

靴下の引き出しをどさーっとひっくり返すと夫はその量の多さに驚いたようです。引出しの中に押し込められている状態ではなく、全部出して確認したことで、たくさん靴下を持っていることを実感したんですね。

痛んでいる所を見せる

ゴムが伸びているもの、生地が薄くなっているもの、毛羽だっているものを見てもらいました。実際に持っている量を確認した後なので、痛んでいるものは処分したほうがいいなと考えてくれたようです。自主的に残すものと、処分するものに分けてくれました。

靴下処分するもの

処分する靴下。白い靴下はまだ履けそうです。夫の様子を見ていると迷っているようでした。履く機会があるなら取って置いたら?と声をかけてみると、夫が自分でもうこの靴下を履く機会はないなと判断したのでしょう。処分するもののほうへ入れました。

残すものをきれいに畳んで収納する

靴下引き出い

洗濯物を取り込んで、畳んで収納するのは私です。だから、きれいに収納することはできますが、取り出すのは夫自身です。取り出すときに分かりにくかったり、取り出しにくかったりするとぐちゃぐちゃになってしまいます。

靴下の用途に分けて、仕切って収納する

靴下は用途別に分けて収納することにしました。夫が持っている靴下を

  • 仕事用先丸
  • 仕事用5本指
  • 休日用
  • 新品

の4種類に分けることにしました。

引出しに仕切りをいれた

100均のケースと以前使っていた段ボールの箱を入れて仕切りにしました。100均が休日用、真ん中が仕事用先丸、段ボールが仕事用5本指です。テプラでシールを作って貼るとさらにわかりやすくなりそうですね。

驚きの新品靴下

新品靴下

この新品靴下は、私が買ったものではなく、まだ独身時代にお義母さんが買ってくれたらしいです。

柄物の靴下はあまり履かないので残っていました。引出しの底にあって、上からぎゅうぎゅうに他の靴下を詰め込んでいたので、その存在を忘れていたんでしょうね。20年近く前のものですが、まだ履けるんでしょうか。ここで無理に捨てるように言っては機嫌が悪くなってしまいます。夫が履くというので、気持ちを尊重してとっておきます。

罪悪感を軽減する方法を夫にも教える

引出しをタンスへと戻した後は、夫と一緒に「今までありがとうございました」と靴下に感謝してゴミ箱へ入れました。

まだ使えるものを処分するときには、どうしても罪悪感が伴います。物を捨てるときのコツである罪悪感を軽減する方法を夫にも伝えたほうがいいと考えました。

使っていたものに感謝を伝えることは、物を捨てる罪悪感を軽減して、捨てやすくしてくれる一つの方法ですね。夫は、お片付けの本なんて読んだことがありませんので、物を捨てるコツを知らないのは当たり前です。

どうやったら気持ちよく処分できるか、物が少ない状態はどれだけ心地いいかをきちんと伝えてあげることが大事なんだと実感しました。

 

これからTシャツ、ズボン、スウェットなどまだまだたくさんの服にあふれているので、少しずつ減らしていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。