片付かない夫の荷物。自ら進んで断捨離してくれる6つの方法

夫婦ともにマキシマリストの私たち。

ラビが家にやってきたこと、断捨離ブームに乗っかって少しずつつ物を捨てて、暮らしやすいシンプルライフを目指すことにしましたが、夫があまり協力的ではありませんでした。

 

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ほぼ日手帳断捨離のイラスト

 夫を断捨離ではありませんよ。夫が断捨離するんです。私たちは仲良しです。たぶんね。

ミニマリストを目指すにあたって、一番の難関は同居人の理解じゃないでしょうか。

一緒に住む家族の理解がなければ、なかなか物を減らすこともできず、成果も見えにくくなります。私にとって夫のものをどうやって減らすかが問題でした。私が考えた夫が自ら物を減らす気になった方法を紹介したいと思います。

あなたはだんだん物を捨てたくなーる

1.夫の部屋を作る

夫の書斎」を作りました。数回引っ越してしていますが、部屋数が十分にないときには、パソコンデスク、本棚、ワイヤーラックなどで部屋の一部を覆って、夫専用コーナーにしました。

 

これは、夫の荷物をとりあえず入れ込む部屋です。書斎を持つのは男の夢なんでしょうか?自分専用の部屋があると夫は喜んで、その部屋で過ごすようになりました。

 

部屋で過ごす時間が長いと、必要なものは全部そこに揃えるようになります。必然的にリビングにあった夫のものは減っていきました。

 2.夫のものは優しく親切に部屋へもっていく

リビングに置きっぱなしの夫のものは、とりあえず夫の部屋に持っていきます。その時「どこに置いたらいいかわからないから適当においとくよ」と声を掛けました。

 

大事なのは、「もーまた散らかしてー!」などと怒らないことです。あくまで親切を装って、夫の持ち物持ってきてあげたよーという体で。

3.収納のハードルを下げる

物が片付かないのは、片づけにくいからだと気づきました。

 

夫が出勤するときに必要な物を置くためのスペースを、玄関に作ってあげました。財布、時計、ハンカチ、バック、スーツやジャケットをかける場所を作り、本人が使いやすいように工夫すると自分でその場所に戻すようになりました。

 

人によってそれぞれ、収納のハードルは違うように思います。扉をあける、引き出しを開ける、箱の蓋を開けるなどのステップが多いほどハードルが上がりますね。夫のハードルまで下げることを考えました。

4.割れ窓理論?小物や花をきれいに飾る

割れ窓理論というのは、建物の窓が少し壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊されるという考え方のことです。

 

夫を観察していると、仕事から帰って時に靴箱の上にダイレクトメールが置いてあったり、私のバックもそこに置きっぱなしにしていると、ポイと荷物を放置してしまいます。

 

反対に、靴箱の上が片付いていて花や絵、雑貨が飾ってあると、荷物を放置せずに決められた場所に置いてくれるようです。もともと散らかっていると、そこをさらに散らかしても気にならないのでしょうね。まさに割れ窓理論どおりの行動です。

 

そこで、夫が物を放置しそうな場所は、あらかじめインテリアを工夫して、おしゃれに飾っておくことにしました。花や絵を置いていますが、雑然としているとポイっと置かれてしまうので、すっきりと見えるように気を付けました。

5.夫のものは勝手に捨てない

人によって大事なものは違います。私には不用品に見えても、夫には大切なものであることがあります。絶対に勝手には捨ててはいけません。ボロボロのTシャツなどは、夫の部屋にもっていき、「これボロボロだからいらなかったら捨ててね」と置いておきます。こうしていると、だんだん夫の部屋に物が増えていきます。

6.断捨離をしているところを見せる

大きなきっかけは、私の実家に引っ越したことだと思います。空き家になっていましたが、両親の荷物が大量に残っていました。引っ越すにあたって、家の片づけをすることになり、両親がため込んでいた不用品を大量に処分しました。

 

引っ越してからも、夫がいるときに私の荷物を整理して、一緒にリサイクルショップへ行ったり、ごみの量を見せたりしました。

 

物がなくなって、だんだん部屋がきれいになっていくのを見ると、汚い自分の部屋も片付けたくなってくるんじゃないでしょうか。断捨離は伝染するんです。

こうして夫が断捨離する気になった

6畳間を一部屋、夫専用部屋にしています。まだまだ荷物がたくさんありますが、少しずつ物を減らしてくれてます。あっちの物をこっちへやって、こっちの物をあっちへやってと、あまり捨てる技術はないようですが、少しずつ減ってきているので、とりあえず応援しようと思います。もうすぐまた、引っ越ししそうなので、どうにかそれまでには荷物を減らして欲しいんですけどね。

 

今後はさらに自分の荷物も減らして、さらにすっきりシンプルなお部屋にしたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

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