お風呂の大掃除しよう!手指の消毒ジェルでカビ知らずの天井に

お風呂掃除


もう12月になってしまいましたー!!大掃除をしないといけません。毎年12月は、ついで掃除強化月間としています。

 

普段は、何かの「ついで」にちょこっと掃除をすることを習慣にしているのですが、今月だけは「ついで掃除」を強化しています。 

 

というわけで、まず最初はお風呂掃除に取り掛かりたいと思います。合わせて、お風呂をカビにくくする工夫も紹介します。

 

リフォーム後10年の我が家のお風呂

我が家は築40年の木造二階建て賃貸です。去年の5月に入居しました。あちこち古くてガタが来ていますが、お風呂は大家さんが10年ほど前にリフォームしていました。

 

INAXのユニットバスが、もともとあったタイル張りの浴室の中に入れ込むように入っています。タイル張りの壁は壊さずに、その内側に設置することでお安く済んだんだそうですよ。

 

入居時から気になるカビと水垢

比較的新しいとは言っても10年ほど経っていますから、ところどころ汚れが気になっていました。パッキンのカビ、壁や湯舟の水垢です。

 

カビは、市販の塩素系漂白剤をスプレーしてきれいになりました。その後は、とある方法で、カビが生えることなくキープしています。その方法は後述します。問題は壁に残った水垢です。

 

頑固な水垢は、クエン酸スプレー、重曹、セスキすべて全敗いたしました。そこで今回ロフトで購入してまいりました。こちら。

すっごい水垢とり

すっごい水垢取り1950円。専用スポンジ付。

鹿児島県のシラスを使った水垢専用洗剤です。中性で、シラスという天然素材を使った洗剤なので、手も荒れないし、洗う素材を痛めてしまうこともありません。

 

使い方
  1. ボトルを軽く振る。
  2. 汚れを水で洗い流す。
  3. 付属の専用スポンジにクリーナーを適量含ませて、こする。
  4. 水でよく洗い流す。

閲覧注意我が家のお風呂の壁

お風呂の壁

水滴が乾燥してできた水垢が少し黒ずんでいます。 写真は見えるように少し加工しています。ローガンなのであまり見えませんが、指で触るとザラザラしているのがわかります。

 

スポンジにクリーナーを垂らす

専用スポンジにクリーナーを付けて、こすります。濡れているよりも乾燥しているほうが汚れが落ちやすいです。

 

擦った後

マスキングテープで囲ったところが、クリーナーで擦ったところです。とてもきれいになりました。指で触るとツルツルしています。

 

とてもきれいになったのですが、とても大変でした。かなり長い時間、クルクルとスポンジで擦って、やっと、この範囲です。

 

お風呂の壁全面がきれいになるには、いったいどれだけの時間と費用が掛かるのでしょうか。とりあえず、この1本を使い切るまでは、頑張って水垢取りします。

 

ついでにちょっと実験

きれいに水垢が落ちたので、いったいどれくらい放置したら、また汚れてしまうのかを実験することにしました。

 

先ほどマスキングテープで囲った部分を、そのまま掃除せずに放置することにしました。シャワーの水がはねても、石鹸が飛んでも触らずに2週間放置です。

 

すると2週間後には、指で触るとザラザラする感触が少し出てきました。少しのザラザラなので、普段使用しているお風呂用のブラシで擦るとすぐにきれいになりました。

 

このことから、お風呂の壁掃除は1週間に1度ブラシで擦れば、汚れが蓄積しないという結論になりました。

 

ワイパーやタオルで水滴を毎日拭きとっていたんですが、正直面倒くさいし、夫が後からお風呂に入ると意味ないしと思って悩んでいたんですよね。

 

なのでこれからは、1週間に1度、お風呂に入っている時に壁をブラシで擦ることにします。ワイパーはもうしません。

お風呂の天井をカビさせない掃除のコツ

水垢はできていましたが、我が家のお風呂はそれほどカビは生えていません。扉のふちのパッキンにたまにできる程度なので、その時は塩素系漂白剤を少しスプレーしています。

 

どうしてカビが生えにくくなったのかというと、あることを月に1回しているからなんです。

 

カビは天井から降ってくる

以前テレビで見てから実践している方法なんですが、それから劇的にカビが生えにくくなりました。しかもとっても簡単です。

 

それは、月に一回、手指の消毒用ジェルを天井に塗っているだけなんです。

 

そのテレビ番組によると、カビの胞子はお風呂の暖かい空気に乗って天井まで飛んでいきます。そこで付着して増殖を始めてしまうんです。

 

もちろん目には見えませんが、増殖したカビは天井から胞子を降らせます。その胞子が、壁や、タイルの目地などに入り込んで、カビが生えてしまいます。

天井は放置するとカビやすいのに掃除しにくい

天井の端っこなどに、以前は我が家もカビが生えていました。今は、まったくカビはありません。

お風呂の天井

天井は、目線より高い位置にあるので、漂白剤をスプレーするのも大変ですし、50度のお湯でもカビ菌は死滅しますが、やはり高い位置なので危険ですよね。

 

使用するのは100均の柄が伸びるスポンジと手ピカジェル

柄が伸びるお風呂スポンジと手ピカジェル

100均に柄が伸びて先にスポンジがついている、お風呂掃除用スポンジがありました。このスポンジ部分に手指用消毒ジェルをたっぷりつけます。

 

天井に塗り付ける

お風呂の天井にコーティングするように塗り付けるだけです。隅っこの部分はちょっと念入りに塗り込みました。

 

手指用消毒ジェルを使うといいのは、

  • 手指に使うものだから安全
  • 粘度があるので垂れてこない

という点です。

 

 

月一回で十分

入居後に塩素系漂白剤で、徹底的にカビ取りをした後、この方法を月に1度続けています。毎月1日は天井ジェルの日ということにして、スポンジでヌリヌリしていますよ。

 

これだけで、梅雨時期も夏の暑いときも、ほとんどカビが生えませんでした。

 

お風呂の排水溝掃除

壁、天井を掃除しましたので、最後に排水溝を掃除します。これは超簡単。

オキシウォッシュを振りかける

 ゴミを取ったら100均で買ってきたオキシウォッシュを振りかけて、60℃のお湯をドバドバ。

 

オキシウォッシュ

排水溝の中でオキシウォッシュが泡立ってきれいにしてくれます。後は、しばらく放置して洗い流したら終了です。

 

まとめ

天井は月1回、排水溝は週1回お掃除しているので、大掃除というわけでもなく、いつも通りのお掃除でした。

 

問題は壁にこびりついた水垢ですね。一度の全部の壁をするのは大変だったので、これから少しずつ、水垢取りしたいと思います。年末までにはきれいなお風呂にしたいです。

 

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