服の数を減らして良かったこと。衣替えしないのが楽

今日は朝方、寒い寒いと思いながら目が覚めました。秋ですね。私は南の方に住んでいますので、今まで日中は暑くて、まだまだ夏の服装だったのですが、もうそろそろ秋の用意をしたほうがよさそうです。今日は秋の着回しを考えつつ、服が減って良かったことを紹介します。

秋のイメージ

衣替えしなくっいいって本当に最高

 この夏は、ある実験をしていました。

 

www.happyreina.com

 

2枚の服をずっと交互に着続けていたら、どのくらいで服は傷んでしまうのかという実験でした。その結果、2枚ではワンシーズン持たずに痛んでしまうということになりました。

私の場合プチプラ、ファストファッション命ですので、きちんとしたお洋服だとこの限りでないかもしれません。あくまで私の服の場合ですのでご了承ください。

この実験で、私は最低3枚はないと困ることがわかりました。それに合わせて、来年のために残すのはどれか考えます。

トップス

処分する基準は、「その服をきて人前に出られるか」だけです。

この基準の中には

  • 汚れや毛玉など痛んでしまっているもの
  • 太った(痩せた)ために体形に合わなくなったもの
  • 流行に合わないもの
  • なんか気に入らないもの

という理由も含まれています。そんな服を着て出かけると、なんとも恥ずかしいようないたたまれないような気持ちになり、家に帰りたくなります。なので、潔く処分しましょう。

黒ユニクロ
白ティ
ボーダー
ギンガム
ユニクロ



左2枚で夏服の実験をしていました。少し着やせするのでお気に入りだったのですが、生地が薄くなって毛玉ができています。人前で着るのは恥ずかしいので処分します。着倒したという達成感があって、すんなり処分できました。

右3枚は、一応保管しておいたのですが、結局処分することにしました。太ってしまったり、年齢的にどうかなという問題で着なくなったからです。

まだ夏服のトップスは3枚以上ありますので、来年の夏も購入しません。

 

ボトムス

あまり痛んでいなかったので、ボトムスはすべて残すことにしました。来年の夏も、ボトムスは購入しません。

 

残ったトータル枚数

ラインニット
ラインボトムス



トップスが24枚、ボトムスが13枚ということになりました。こうやって見ると、まだ多い気がしますね。アルバムで管理すると、どんどん捨てたくなってきます。ですが、捨てるのが目的ではなく、適正な枚数を管理するのが目的です。ただ捨てるのではなく、きちんと自分が持っているものを把握することが大事ですね。

 

残ったものの中から秋のコーディネイトを考える

少し肌寒くなってきましたので、薄手のシャツをベースに考えたいと思います。

長袖シャツ
ボーダーシャツ



この2枚で着回したいと思います。春先に購入したものですが、まだ着ていませんでした。寒くなってきたらこの上からニットやカーディガンを着て、秋と冬で使います。気温に合わせて重ね着ができる服を選ぶことも、持ち物を減らすことにつながりますね。

服の数が減ると良い事が

引出し



服をだいぶ処分してきたので、押し入れの衣装ケースに入っていた冬の服もタンスの中に収納することができました。すべての服が一度に見渡すことができるようになり、コーディネイトを考えやすくなって服に悩む時間が減りました

私の服は、この引き出しと、もう一つ下の引き出し、2つの引き出しにすべて収まっています。オールシーズンの服がすべてタンスの中に入っていますので、衣替えをする必要がなくなりました。急に寒くなって慌てて衣装ケースから引っ張り出さなくても大丈夫になりました。
衣替えをしなくていいって本当にで、家事の負担が減ったことに満足しています。服が減ったので、今後は自分が気に入っているスタイルだけができるようになったことも服を減らしてよかったなと思います。読んでいただいてありがとうございました。